FC2ブログ
 ギタリスト   " 割礼 "  " 血と雫 je prie pour que la goutte ne tombe pas "  " ソ ロ " 等でライブ活動中 

梅雨明け遅延の三軒茶屋

 2019-07-27

三軒茶屋ヘブンスドアにて割礼のライブ。対バンはORANGE TUBEとゲルチュチュ。

この日は蒸し暑かった。水分の詰まった重く生暖かい空気が、身体に纏わりついてくる感じ。
リハのセッテイングしてると、対バンの1人に、”昔、友人宅に泊まりにいらっしゃいましたよね?
その時、ギターを見せてもらったのを憶えてます”と鎌田君が話しかけられていた。戸惑う鎌田。
”あ、それ俺”と宍戸が手を上げる。記憶と現実の時間差からくる曖昧な対象。
いつぞやの大阪ベアーズでも似たようなことがあった。やはりリハのセッテイング中。入口から入ってきた
対バンの1人に、この前はお世話になりました。と俺に話しかけられた。照明の逆光でよくわからなかったが、
何となく、”あぁ、いえいえ”と適当に返事したら、あ、俺俺。と鎌田。鎌田君と間違えられたのだ。
いえいえ、て言ってしまったやん。記憶と現実のはざまの曖昧な対象。

楽屋として使わせてもらってる事務所のエアコンは効きが悪く、地下の受付わきの狭い楽屋のエアコンは壊れていた。
それとは関係なくゲルチュチュ、オレンジチューブの演奏は熱かった。割礼は1時間の演奏時間に
アンコール1曲。皆様ありがとうございました。

帰りは下北沢経由で帰ったが、入口が変わっていたらしく、無駄な金を使ってしまう。下北の駅ややこしい。
それでもなんとか電車に乗り込む。ああ、なんかこの車両の中が今日一番涼しいな。
皆無言で頷いた。

        20190726_200032_convert_20190727183929.jpg  20190726_225643_convert_20190727184101.jpg 

スポンサーサイト

大阪 音凪 7/21

 2019-07-25

2年振りに大阪の音凪さんに呼んで頂き、ソロ。佐藤幸雄さんと、ちあきひこさんと3組。

最初、お店を通り過ぎてしまい、ちょっと迷って到着。まだ誰も来ておらず、古市夫妻と世間話。
佐藤さん遅いですね。昨日名古屋でライブだったみたいだから飲み過ぎ?何かきっちりした性格そうだから
遅れる時は連絡する人だよね?多分。いや、でも今朝ツイートされてたからそれはないんじゃ?
何かきっちりした性格そうだから遅れる時は連絡する人だよね?多分。ひょっとしてこの蒸し暑さで熱中症?
ということで俺は先にリハ済ませて食事に出かける。商店街歩いてると佐藤君にバッタリ。
ごめんねぇ、入り時間間違えてた。と申しわけなさそう。あ、元気そうで何より。じゃ後程。

飯食ってコーヒー飲んでお店に戻ると、古市さんの希望で山ちゃんと1曲なんかやろうと思うんだけど?
と佐藤君。あ、良いですよ。2コードで歌う曲なので自由に弾いてもらって大丈夫だから。

ライブは最初にちあきひこ君、次に俺、で佐藤君。
ちあきひこ君は、彼の音源を聴いて気に入った西脇君がニッシー企画の”ギターはわらっている”の第一回の
ゲストで呼ばれたそうで、天からのギフトだと嬉しそうに話してくれた。

この日の御二方はスタイルは違えど歌心ある素晴らしい内容だった。
佐藤君のステージ、最後に呼ばれる。山ちゃんは人の音楽には興味ないだろうし、うん。僕の曲聴いたのは
30年振りだろうし、うん。僕の曲にも興味ないよね?うん。あ、ちがうちがう、そんなことないっす。
何て感じで始まる。セッションでは基本的にコード進行とか追うとそれだけで終わっちゃうので、歌に反応する。

この日も楽しかった。観に来て下さった方々、音凪の古市夫妻、佐藤幸雄さんとちあきひこ君、ありがとうございました。



THE RATEL presents DIMENTION OF A ROOM

 2019-07-14

THE RATEL 企画に招かれ、割礼。あとklan aileen そして PA:君島結。
久々に秋葉原クラブグッドマンにて。お越しいただいた方々、ありがとうございました。

俺は全然知らぬ人たちであったが、ふたバンドとも面白く、PAの音作りも心地良かった。
THE RATELのボーカルの方に、20才の頃から割礼を観てるんですよ、と言われたが、彼女が
何歳かは知らぬ。この日観に来てくれていた壊れかけのテープレコーダーズの小森君の話しぶり
から察するに、皆さん彼と同世代らしかった。ただ、小森君が何歳かは知らぬ。年齢って何かね?

一バンド持ち時間40分なので割礼は3曲。なのでって?時間て何かね?誠意って何かね?
 
割礼のライブは久しぶりだったので曲に対する感覚はリセットされていた。のか?何日か前は
自分がどういうフレーズを弾いてたか忘れてしまってる曲も確かにあった。スタジオで宍戸と
松橋に、ほわほわぁていうの弾いとったやん。あれ頼むわ。と言われることも。

ほわほわぁって何かね?まぁ思い出したけどね。俺的にはぐわんぐわんぐわぁだったけどね。

6/26と6/28 デュオとソロ

 2019-06-29

              20190629_180554_convert_20190629181138.jpg

6月26日

双子座のひかり と題されたライブ。壊れかけのテープレコーダーズの小森君と遊佐さんの別ユニットの
komori + yusa企画。2人組というのがテーマだそうだ。あと、秘密のうたげと俺と西脇君のデュオの3組。

当日は新宿から歩いて大久保ひかりのうまに到着。カウンターにいる店主に、今日は暑いね マルタ君が、
雨よりは良いでしょ?ああ、そうだね、身体がびしょびしょになるのはいっしょだけどね

秘密のうたげの藤木氏は西脇君と古い知り合いだそう。さかなのオリジナルメンバーのヤマトがドラムの頃。
山際さんが凄く怖かった頃だよね。とニッシー。いやいや、ニッシーとヤマトはホント怖かったぞ。
楽屋でヤマトに背後から、コクシネルのさー、て話しかけられた時は殺される!と思ったものな。

ライブは俺達から。西脇君のソロ曲が数曲とリフをループさせてその場で展開させる曲が数曲と最後に俺の曲1曲。
途中、ループ曲終わった後、ニッシーが、あ、ごめん、曲とばしちゃったね。ん?そうか?気付かなかった?
ならいいや。うーん、ちょっとあれ?と思ったけど。曲順表見ながら、この新曲はやらない?とニッシー。
ん?どれ?あ、これなら今からやろうかなと思ってたけど。と俺。あ、じゃあ問題ないです。
と絶妙に微妙なやりとりもありつつ。
インストのみというのは俺たちだけで、他の2組はうたもの。秘密のうたげはユニークな面もあり面白かった。
komori + yusa は、しっとりと歌を聴かせるのはさすがだった。

とても良いイベントだった。vol.1 とあったので、また2人組限定で続けるのだろう。
皆様ありがとうございました。 


   
           IMG_6311.jpg

6月28日

偶然にも1日置いて西脇君の奥方、ポコペンちゃんのソロと俺ソロの2マンライブ。

阿佐ヶ谷ハーネスに到着。店に入ろうとすると階段から女性がおりてきて、あの、鎌田さん2階に
いらっしゃいます。
あ、そうなんですか。そういえば吐息の河野君が新しくマッサージ店を始める事になったのだった。
初めて入る広めのワンルーム。ボサノバが流れて落ち着く空間だった。鎌ちゃんは寝台の上で河野君の
マッサージを痛気持ち良いとか言いながら受けていた。山ちゃん来るまでマッサージやってもらうことにしたんや。
そしたら来るのが見えたらしいんでさ。おう、ちょっと早めに着いたからな。ま、ゆっくりやってもらえよ。
案の定身体ガチガチらしい。森川もやってもらったらええんよ。(笑)そうかもな。

この日の出順は、お互い最初が良いと言ってたが、ポコペンちゃんが、3曲ギターを弾いて欲しい曲が
あるの、というので俺が最初に。リハで2人でやる曲を合わせたが結構複雑で、譜面見せてもらったが、
あ、でもこれ私カポするから書いてあるコードとは違うの。と面白そうに笑う。何笑ろとんねん。
私の曲、ありきたりのコード進行だから。はぁ、いや、全然ありきたりじゃないけど。

本番は自分の曲とはいえ、うまく弾けなかったりもするけれど制御しつつ。
ポコちゃんのソロは素晴らしかった。この感じに俺のギターか、、、。本編終わって呼ばれる。
アンプ直にしちゃえ。エフェクター無しでトーン絞り気味で。あとは息を止めてザブーンと飛び込む。

終わって飲んでる時、ポコペンちゃんが、あのね、西脇君のデュオの名前ね、わたしちょっと考えたの。
西山って。却下されたけどね。面白そうに笑う。何笑ろとんねん、考えてないやん。
あとね、猫とか可愛い動物の動画とか観るの好きなのね。あぁ、ニッシーがね?俺も好きだけど。
でね、モフモフおじさん。ケラケラ笑いながら言う。ムッとされちゃった。あはは。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。

皆様ありがとうございました。

はまるとはどういうことなのだろう

 2019-06-17

ある日、ラテン音楽聴いてみよう、と思ったことがある。

当時まだ、インターネットなどという風習もなく、具体的に何を買えばいいのかも分からなかった。
ラテンで思い浮かぶのは、ドイツのCANていうグループがそれふうのリズムを取り入れていたな、
とか、ガビ デルガドのアルバムはそれっぽかったなとか。あとは口ひげ生やしたおっさんがポンチョ
姿でウー、とか言いながらシェイカー振るイメージが浮かんできた。
ああ、ラテンロックのサンタナはだめだった。高校生の時、フレットのハイポジションを恍惚の表情で
クインクインとチョーキングする映像を観てげんなりしたものだ。あ、これ個人的な感想。

ラテンのコーナーで30分ばかりアアデモナイコウデモナイと悩んだ末に名前がそれっぽいのとジャケットが
男女が踊ってるふうでそれっぽいのと黒人の少年が太鼓叩いてるレーベルマークに見覚えがあったので。
買ったのはアルセニオ ロドリゲスの何て読めばいいのか分からないやつ。しかし、今思えば、いきなり核心
を突いたチョイスだったと思う。音源自体は彼がキューバからニューヨークに移住した晩年の作品だった。

その後、紆余曲折して数年間サルサやラテンジャズ、プエルトリコの音楽にはまった。そのスピード感に。
混血すげー。


もしもし、ふるさとは地球

 2019-06-06

京都のアンティーク雑貨店モシモシさんの出張企画、ふるさとは地球vol.1 ”こだま”というタイトルで
頭士奈生樹さんとの2マンライブ。

お久しぶりです。リハ中の頭士さんに挨拶。一昨年に京都で割礼と対バンして以来。
さっき駅で宍戸にバッタリ会ってさ。もりさんと鎌ちゃんに宜しくって言ってたぞ。鎌ちゃんは
目を丸くして、え?ほんま、どこの駅で?最寄り駅で?あ、そう。
俺のリハも終えると、もりさんが、あ、あの、山際さんも、くじひかれます?え?俺は引かない。
今日はお客さんに京都土産が当たるくじ引きをしてもらうらしい。だって俺が当たっても、しょうがないやん。

本番まで頭士さんと喫茶店。二十歳過ぎの頃、東京に何か月か遊びに来たらしい。当時お兄さんが、
あけぼのいず、というバンドのメンバーだったそうで、それでメンバーだった高橋幾郎さんと知り合ったらしい。
その後、幾郎さんが、渚にてというバンドのドラムやるようになって、という話をふむふむと聞く。
やはり、世間は広いようで狭い。或いは類は類を呼ぶと言うのか。ルイルイ。

ライブは俺が最初。ソロは久しぶり。基本、曲を切らずに続けて演奏するというのが初めてソロを
やったときからのスタイル。そういえば、その初めてのソロの時も、もりさん観に来てくれたっけ。
頭士さんのギターは硬質できらりとした音。インストゥルメンタルとボーカルの曲半々ぐらいだったか。
歌詞も良かったな。スタイルは違うけど、どこか共通するものも感じた。良い刺激になったライブ。

もりさんは入れ替えの時にくじ引きをやってた。あの、これ、余ったので引いて下さい。と2,3枚
残ったくじを差し出された。ふーん。一枚取って開けてみると当たりだった。

この日は満員御礼。皆様ありがとうございました。
ハーネスのライブでは珍しく近所の焼き鳥屋で打ち上げ。幾郎さんの話やらギターの話なども。


減速しつづける割礼

 2019-05-01

加速するZZZooと減速しつづける割礼の2マン。U.F.O.クラブにて。
個人的には、スピード感やグルーブさえあれば早かろうが遅かろうが関係ない。

楽屋は対バンの人達でワイワイ楽しそうだった。ドラムの人以外は、俺は何らかの形で一緒に演奏したことのある連中。
鎌田君がボソッと、俺らも傍から見たら、こんな仲良さそうなんやと思うな。あぁ、そうかな?まったりとしてるけど。

最初にZZZoo。客席は満員なので楽屋で聴く。途中、トイレに行く。出てきたらドロンコさんがいた。
あ、ドロンコさん。お久しぶりです。ちょっと立ち話。ミキシングの話やご近所さん(田畑とか)の話。
昔、ジョニーサンダース観に行ったときに水谷が、一番前に行って観ようぜ、ていうから人混みかき分けて
行ったんだけど、意外と前まで行けるものなんだよね。おー、なんか若かりし頃のラリーズ話だ。

 楽屋に戻ると田畑くんが毛皮のコートに着替えてた。で、また ステージに戻っていった。ヤマジ、森川、田畑は
素晴らしいプレーヤーでもあるしパフォーマーでもある。彼らが終えて戻って来ると、はぁはぁ息を切らすもの、
えずくもの、お疲れ様。 この日は2マンでスタートもオンタイムで割りと早く終わった。で俺は珍しく
メンバー後にして帰る。途中、ZZZooが飲んでいるであろう店の前でお姉ちゃんの誘いも振り切り駅まで。
改札入ったところで、エフェクターケース持ってないことに気付いた。そこで巻き戻し、駅のトイレにはなく、
もっと巻き戻し、楽屋。棚に置いてきたかも。メンバーに電話したが繋がらず、ライブハウスにとんぼ返り。
楽屋にはまだメンバーがいた。エフェクターケースも棚に。
宍戸が、俺がこれ持って帰るのか、ておもっとったんだわ。鎌田が、やっぱり俺らは4人一緒に帰る運命なんや。
え?あ、うん。何故か俺は、釈迦の掌から逃げられなかった孫悟空を思い浮かべた。

 観に来て下さった皆さん、ありがとうございました。


ポエレコハツ 4/13

 2019-04-15

ポエティック ランドスケープのレコ発に招かれ、エコエコサイクルズ山田君、そして割礼の3マン。
吉祥寺マンダラ2にて。

マン2に着くとポエティックのリハ中だった。いつもの彼らの演奏よりちょっぴりハードな印象。
彼らのリハ終了。伊藤君は久しぶり。なんか、俺やせちゃったよ。と伊藤。え、そうなのか?
忙しいんだ。経営者だもんな。島オヤジはふとっとるん。ま、いつものノリである。

割礼、今回は持ち時間45分なので3曲。なので?

この日の顔ぶれは30年?近く前からの知った顔。旧知のバンド仲間なので気楽。先日のハーネスもそうか。
今度の27日のU.F.O.クラブも割とそうか。4月はそういうライブが重なった。
お客さんも懐かしい顔ぶれチラホラ。男性よりも女性の方が見た目変わってない感じの人が多かった。

そんなわけで、ライブ後は早めに帰るつもりだったが、結局朝までコース。どんなわけやねん。
翌日は1日寝て過ごした。

≪ トップページへ このページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
Live Information

  Yamagiwa Hideki  

  Yamagiwa Hideki  

You Tube CH

Instagram

twitter

8月11日 (日) ★
Bar Isshee presents
EXTREME NIGHT R Vol.3

秋葉原 クラブグッドマン

open 18:30 start 19:00
予約¥3000 当日¥3500

【出演者】(50音順)
AH(高円寺百景)/ 石原雄治 / イトケン /
岡地曙裕 / 小埜涼子 / かわいしのぶ /
黒木真司(Z.O.A.)/ 坂口光央 / 佐藤研二 /
テンテンコ / 早川岳晴 / 原田仁 / 山際英樹 /
山崎阿弥 / 山本達久 / 吉村由加(Metalchicks)

全4ユニット。
組合せは出演者にも当日発表。


8月17日(土)★ 割礼
東高円寺 二万電圧


Contact
Archives