★  ギタリスト 。 " 割礼 "  " 血と雫 je prie pour que la goutte ne tombe pas "  " ソ ロ " 等でライブ活動中  ★

山際、瀬戸際、崖っぷち

 2014-08-11

崖っぷちセッションvol.44@荻窪ルースターノースサイド終了。

藤掛正隆君とは割礼で何度か対バンしている。早川岳晴さんは俺が20代の頃、コクシネルの
レコーディングで知り合っているし、割礼でもゲストに何度かお迎えしている。広瀬淳二さんとは
初対面。力が抜けてて親しみやすいおじさんだ。こんな面子で即興演奏大会。

ライブは2部構成。1部は全員で せーの、で始まる。俺はファズ&フィードバック。
藤掛君と早川さんがものすごい音圧で迫ってくる。油断してると、すぐ崖っぷちまで追いやられる。
何とか身をかわしセーフ。広瀬さんはマイペースでブロウしまくってる。早川さんがガトリング銃の
ようなベースを打ち込んでくる。俺はカッティングで応戦するが、埒が明かないのでソロに切り替える。
何となくそれぞれの言いたいことが分りかけたとこで藤掛君が切っ掛けを出しとりあえず1曲終わる。
1部の最後は30年振りとなるらしい早川、広瀬デュオから始まって最後フワーっと入って短く終わる。
もう、汗びっしょりだ。森川君が観に来てくれていたので彼のところへ行く。いやー、大変だよ、即興。
森川が嬉しそうに、でしょう?僕の苦労わかってくれました?お、おう、まあな。彼も最近、藤掛企画
のライブに出演していたのだ。中盤で良いところありましたよ。と上から目線の感想。はあ、どうも。

2部はリズムマシーンから始まる。ディレイのループを多用。それが終わると、俺と早川さんのデュオ
から。思いっきり歪み全開で、ちょっとゆったりとしたメロディを弾く。ああ、ここから観る景色は最高
であることよなー、的なメロ。ギターアンプ、ファズでブチブチいってる。藤掛君が入るタイミングを探し
てるので、いつでも良いよ、と目で合図する。すると、どんどん弾きまくってください、と合図されたので
あ、そう、とばかりにスピード感を上げる。皆入ってきて不穏な感じで終わる。そして最後は俺と広瀬
さんのデュオからスタート。フリージャズって感じのサックス。俺はなんちゃってシェーンベルク風の
無調アルペジオ。今日初の生音だ。それからみんなが入ってきてまた歪みを踏むのだ。Amのワン
コードでソロを弾き、あとはフィードバックからボリューム奏法でしっとりと終わる。

集中力はハンパなく必要で疲れもしたが、終わった後のビールが格別に美味かった。観に来てくれた
お客さん、誘ってくれた藤掛君並びに共演の早川、広瀬、両先輩そしてお店のスタッフさんありがっとう。



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9月23日(土) 赤坂 グラフィティ
【 コクシネルのジャメヴュ 】

出演:コクシネル / sakana

open 18:00 start 18:30
前売¥3,000 当日¥3,500(ドリンク別¥600)


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