FC2ブログ
Top Page › 未分類 › 2019 1/16

2019 · 01 · 18 (Fri) 16:34

2019 1/16

西脇一弘君の企画、”ギターはわらっている” vol.10に西脇君とのデュオでお誘いいただいた。前回の
vol.9 に引き続きデュオ。今回は共演に中村まりさん。俺は初対面ではあったが、西脇君、大絶賛のSSW。
今回初めてSSWなる言葉を知ったが、所謂シンガーソングライターのことなのな。それはともかく、
泣いてばかりのギターを笑わそうという愛ある企画ですな。

下北沢 leteに到着すると、男女2人が店長のしんたろう君と話していたので、中村まりさん達だと思い
丁寧に挨拶した。が、彼らはすぐ去って行った。違った。ほどなくして本物の中村まりさん登場。
今日の順番て聞いてます?と店長。うん、俺たちが最初ですよ。まりさんが、ほんとは私、最初が良かったんです
けど、それメールで伝えると長文の応酬になっちゃうんで、あきらめました。わかる気がする。ニッシーだもんな。
そんな会話で、彼女がすごく自然体でクレバーな人なのだな、と感じた。

リハ後は前回と同じくニッシーとドーナツ屋。何故かプライベートな話題で盛り上がり?2人とも
しんみりしてしまった。個人的には、こういう本番前のひと時からセッションは始まっていると捉えてる。
そういうのを踏まえつつ、別次元にワープするのがステージ。俺はね、そんな感じ。毎回違うから面白い。

というわけで、最初に俺達。西脇君のよく練られた素晴らしい楽曲とルーパー使ったアドリブセッション的な演奏。
そして、まりさんの素晴らしい歌と演奏。ネイティブな英語のカントリーブルース。
アンコールで、3人で演奏。彼女のオリジナル曲とルーリードのカバー曲。
ステージ狭かったけど、楽しかった。

満員御礼、皆様ありがとうございました。

スポンサーサイト



最終更新日 : 2019-01-18

Comments







非公開コメント

お疲れさまでした。
夕飯を食べる暇なく駆けつけたのですが、山際さんと西脇さんのデュオはもちろんのこと、中村さんの懐かしいアメリカの空気を感じるブルースに聞き惚れているうちにすっかり空腹を忘れてしまいました。とても良い夜でした。

以前からなぜギターが笑うのか謎だったのですが、「泣きのギター」のアンチテーゼ的な意味合いがあるとは思いませんでした。ギター愛に溢れた西脇さんならではの発想ですね。次回の山際さんのギターは笑かすギターになるのでしょうか。楽しみです。(*´艸`*)
2019-01-18-19:37
JJ = 黒子 [ 返信 * 編集 ]